犬の健康で気を付けること
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犬を健康に長生きさせるには、日常的に犬の様子をよく観察することと、体調をよく知っておくことが大切です。
そして犬は人間と同様に、あくび・咳・くしゃみ・しゃっくり・げっぷ・いびき等をしますが、あくびと咳は注意が必要です。
なぜなら犬は、疲れた時や退屈な時ばかりでなく、気分が悪かったり興奮してもあくびをするからです。
また咳は、フィラリアの寄生による場合があり、背中に湿疹を伴うことが多く、たいがい梅雨期から起こります。
さらに致命的なのは、フィラリアの肺動脈の栓塞で起こる頑固な咳であり、喉の奥から吐き出すように咳をし、チアノーゼが起こって数時間が続くと、窒息死します。
そのほか健康な犬の震えと、発熱の悪寒を区別しなければならなく、悪寒による震えは突然高熱を出すことがあるので、絶対に放置してはいけません。